日時
日時:令和8年5月17日(日)
第1部:11時~11時30分
第2部:14時~14時30分
会場:重要文化財金刀比羅宮表書院の前庭
(会場への入場は、無料です)
日時:令和8年5月17日(日)
第1部:11時~11時30分
第2部:14時~14時30分
会場:重要文化財金刀比羅宮表書院の前庭
(会場への入場は、無料です)
表書院は、入母屋造、檜皮葺で、萬治年間〔1658‐1660〕の建築と伝えられています。
金毘羅大権現に奉仕した別当金光院が、諸儀式や参拝に訪れた人々との応接の場として用いた客殿でした。
建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による障壁画とともに、重要文化財に指定されています。円山応挙の障壁画はすべて、応挙晩年の天明〔1781‐1789〕から寛政年間〔1789‐1801〕にかけての秀作であり、三井家から資金援助を得て京都で制作されたといわれています。
また、明治〔1868-1912〕の歴史画家 邨田丹陵も二間の障壁画を担当しています。
表書院が萬治年間に建築されてから初となるファッションショーを開催します。
円山応挙や邨田丹陵の歴史ある作品を背景に行われるファッションショーは重要文化財表書院では初めての試みです。
京都からモデルを招致し、地元モデルも多数出演。
琴の演奏を背景に、歴史ある表書院を華やかに演出します。
2025年パリコレで使用された打掛が四国初披露され、京都西陣織の白無垢は国際認証(GOTS)所得のオーガニックシルクを使用した品。
また、2026年4月にバルセロナファッションウィークに出場した国際的ドレスメーカーSERINA BRIDAL(セリナブライダル)のドレスも四国で初めての展示となります。
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